FX取引について

僕がFX取引をはじめたのは、学生の頃である。

 

FX取引には信託保全という仕組みがある。
お客様から預かった保証金を会社の資金とは別に保管する
仕組みですが、これだけで自分達が預けた資金かわ安全かというと、

 

疑問が残ります。

 

そもそも、投機や投資の世界では損は付物だと僕は考えているので、
予期せぬことは起きて自然だと考えます。

 

そんななかfxについては、取引会社の経営リスクはもちろんありますが、
それ以外にも顧客から資金回収出来ないケースもリスクにあると思っています。

 

通常の現物取引系であれば、預かったお金がなくなるだけですみますが、
信用取引や保証金取引は預けた金額以上の損がでる事もままあります。

 

その中でもfxは今でこそ倍率規制が出来たのでしょうが、
何百、何千倍のレバレッジをかけることができた世界なので、
リーマンのような危機的状況では、とんでもない損失がでる事もあります。

 

そのためロスカットの仕組みもありますが、極端に値がとんだり、
土日を挟むケースなど、不意の損失の機会はあります。

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