FXの歴史は外国為替から

FX取引のFXとは何の略でしょうか。
この事を理解すると、FX取引の歴史が見えて来ます。

 

外国為替を英語ではForeignExchange:フォーリンエクスチェンジと呼びます。
これでは綴りが長いので、略語としてFX、Forex等が使われます。
例えば、外国為替部門をFX部門と呼ぶ訳です。

 

1998年に外為法の改正で、ダイワフューチャーズ(現在のひまわり証券)によって、外国為替証拠金取引が日本に導入されました。
この時の呼び名が、外国為替の証拠金取引と言う事から、マージン(証拠金)FX(外国為替)と言う呼称でした。

 

どこの世界も、一番最初に現れた先行商品のイメージは絶大なモノがあります。
後続他社も同様の商品名にFXの二文字を入れる事がほとんどでした。

 

そしていつの間にか、FX取引とは外国為替証拠金取引の事であると言った業界のコンセンサスが出来上がりました。
FXの初期黄金時代が始まりました。

 

まだ、業者に対する法規制なども無く、業界が急成長した為に、まさしく玉石混交の状態でした。
例えば、突然破綻する様な業者も現れたのです。
現在のFX取引に、どこか信用出来ない様な危険なイメージが付きまとうのは、この頃の記憶があるからかもしれません。

 

そして、2005年。
全ての業者に対して金融先物取引業者としての登録が義務づけられました。
2010年、レバレッジが最大50倍。
2011年、最大25倍に規制がされました。
そして、現在に至ります。

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